2008年12月28日日曜日

「潜水服は蝶の夢を見る」

あー、冬休みです。。
自由です。。

なのに、こーいう映画を見てしまうとぐうたらできなくなって良いです(笑)

自分のことばが通じない、自分の身体が動かないって
想像もしたことがなかったけれど
この映画の視点は、すごいです。
こんなふーに世界が曇ってみえたり、かたむいて、ぐるぐる回ったり・・・


一年間、あー、毎度ながら進歩ないなあ
って今年を振り返ってちょっと後悔してたけど…

まあ、そんなことないかも、と思ったりして。


2008年12月25日木曜日

ブイヤベース

 



今年のクリスマスはちょっと風邪気味の母を気遣って、
肉料理はやめました。

ほんとは鶏もも肉とか焼こうかと思ってたけど
クリスマスに具合悪くなったら哀しいし。

ブイヤベースはフランス由来、海鮮系のごちそうスープです。

今回入れた、魚介類はえび、かに、ほたて、いか、あらかぶ。
この料理は具より、スープを味わうものなので
小さくて身がなくても良いです。

すごく簡単なのに、お店で食べるように美味しくできてビックリしますよー
クリスマスに関わらず、ちょっと豪華にしたいときは良いです♪




(材料)
にんにく 1片
たまねぎ 1個
セロリ 1束(茎のみ使用)
にんじん 1本
あれば ポロねぎ 1本
トマトホール 1缶(ざるで濾しておくと良い)
白ワイン 2カップ
水 1/2カップ


ブーケガルニ
ローリエ 2枚
パセリ 適量

お好きな魚介類 適量
タイなど白身魚のアラ(なくても可)

(作り方)
①つぶしたにんにくをたくさんのオリーブオイルで弱火で煮る。
②①から香りがしだしたら、たまねぎ、セロリのみじん切りを加え茶色になるまでい
ためる。
③にんじんの乱切りを入れ、表面の色がかるく鮮やかになって火が通ってきたら魚介
を入れ、白ワインを2回に分けて入れる。
④アラ、かに以外の魚介類に少し火が通ったら、取り出し(煮すぎるとかたくなるの
で)、
つぶしたトマト、トマト缶を分量の水でゆすいだもの、ブーケガルニ、ローリエを入
れて煮る。アクは丁寧にとる。少し水分が減るぐらい煮る。アラをとり除く。
⑤④で取り出した魚介類を入れて火を通し、塩コショウで調味、器に盛ったらパセリ
のみじん切りを散らして出来上がり。
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2008年12月24日水曜日

Christmas present

 


Good evening, everyone.
How are things with you? and how's your Christmas Eve?

I can't believe this!
Why do I had to work overtime on Christmas Eve?!
Anyway,these are muffins with little apples, and I gave a lot of these presents to my co-workers.

Everyone seem to be happy with my presents, so I was really happy, too.
Actually, I like to give some presents for friends.
I'm wondering what to get my friend for next Christmas.

I wish you a very happy christmas!
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2008年12月20日土曜日

coffee bread

 


I joined an bread making class.
There are a lot of young girl so I wonder I could get along with them.
But making these bread was a really enriching experience.
I wonder what we're going to do next.
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2008年12月16日火曜日

ビスキュイのロールケーキ

 



いろーんなロールケーキがあるけど

これが一番かんたんで難しく見えると思う。


卵白と卵黄を泡立てた「別立て」のスポンジ生地。「ビスキュイ」と呼んだりします。

この「ビスキュイ」、本当はフランス語由来のビスケットの意味らしいけど、
日本ではこの独特のスポンジのことをこう呼んでいて、
クッキーの類のビスケットとは完全に分かれていますね。


さっくりした歯触りが命です。。
粉を混ぜて絞り袋に入れたらさっさと天板に絞らないと生地がダレてしまって、

縞模様がだらーんとなって歯ざわりも悪くなるので要注意なのです。
生地が軽いので中に詰めるクリームは濃い目な味の方が合うかな。

今回はホイップクリームとカスタードクリームを合わせたものを使いたかったので
カスタードクリームはちょっと手抜きして電子レンジで簡単につくるタイプ。

今日は突然の訪問客へのプレゼント用に作ったので
ろくな果物が冷蔵庫になくて、缶詰の梨を使いました。

これが、ちょっと食べてみて凄く金属くさかった!
紅茶で煮てみたらバッチリ消えたので良かった(^^)

それにしてもこの砂糖菓子のサンタ、顔でかくない??



(材料)
ビスキュイ生地
卵 2個
薄力粉 60g
砂糖 30g+30g
粉砂糖 適量

カスタードクリーム
卵黄1こ
牛乳1/2cup
コーンスターチ 大さじ1
薄力粉 大さじ1

生クリーム 
お好みの果物など

(作り方)
ビスキュイ生地
①卵白と卵黄をわけて、卵黄と砂糖をボウルに入れて白くなるまで混ぜる。
②卵白と砂糖でメレンゲをつくる。
③メレンゲをひとすくいし、①のボウルにいれてぐるぐる混ぜてなじませる。
④②に③を混ぜてさっくりマーブル状にまざったらふるった粉をいれて全体をまぜる。
⑤ほぼ粉が混ざったら口金をつけた絞り出し袋にいれ、オーブンシートをしいた天板に
ななめに絞る。
⑥粉砂糖を上から茶こしで全体にふる。
⑦190度のオーブンで7分焼く

カスタードクリーム
①耐熱のボウルに小麦粉とコーンスターチを入れてホイッパーでぐるぐる混ぜる。
②牛乳、砂糖を加えて混ぜる。
③ラップをして電子レンジで1分半。この間30秒ごとに取り出してホイッパーで混ぜる。
④卵黄を加えて混ぜる。
⑤牛乳、バニラエッセンスを加えて根気よく混ぜる。なめらかになったら出来上がり。


★組み立て
あら熱をとった生地を裏返し、カスタードクリームとホイップした生クリームを塗り、その上に果物を散らす。
くるくる巻いて、ラップをし、冷蔵庫で1時間冷やす。
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2008年12月11日木曜日

簡単♪紅茶入りフルーツケーキ

 
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あークリスマス。。
もうすぐクリスマスですね。。
今年「29歳のクリスマス」ってやつだけど
昔見た、あのドラマの山口智子みたいにかっこよくは
なれなかったなあ、やっぱり。

それはそうと、話は違うけど
今日作ったこのケーキは意外にもすごい美味しくてびっくりした。
今年いちばんの予想外に、期待を裏切る美味しさだったので
試してみてほしい度1位です。

てきとーに作った配合の割に上出来な、おみやげ最適、★日持ちするフルーツケーキ。

ポイントは、材料にあり。
できるだけ良い材料にするだけで美味しさが全然ちがいます!

(材料)
バター 100g できれば発酵バター
卵 2こ
薄力粉113g
ベーキングパウダー 5g
コーンスターチ 5g
アーモンドパウダー 10g
砂糖 80g
トレハロース 20g
ドライフルーツのラム酒漬け 95g
紅茶 2g
牛乳 大さじ2
ナッツ お好み量

(作り方)
①ボウルに室温に戻したバターを入れ、木べらでクリーム状にし
砂糖とトレハを加えて白っぽくふんわりするまで混ぜる。
②ときほぐした卵を少しずつ加えて混ぜる。
③牛乳、粉状に細かくした紅茶、フルーツ、ナッツを入れて混ぜる。
④粉とアーモンドパウダーをふるいいれて切るように混ぜる
⑤型に入れて180℃で30分ほど焼く。

2008年12月9日火曜日

I got the winter bonous!

 


I was really happy to receive the bonous but no one praises me, so I bought these cakes as a treat for myself!
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2008年12月4日木曜日

cooking class

 


I went to the trial lesson at the ABC cooking school.
There are a lot of young teachers so I felt embarrasing.
I think the cake was cute, but my mother didn't like the taste.
Actually, it wasn't soft and I felt like it's a dried Chikuwa.
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2008年12月2日火曜日

豆乳プリン

 



甘いものが苦手な父が、唯一好んで食べる、さっぱりしたデザートです。

とろとろの豆乳と牛乳のシンプルな味で
上に薄くかかったシロップは黒蜜だけど、
サッパリ派の私には不要。甘党の母には必須みたい。



「プリン?ババロアみたいねー?」と良く言われる。

作り方で言えば、豆乳と生クリームをゼラチンで固めた「ゼリー」なんだけど、
「ゼリー」と言ってしまうとイメージで透明なフルーツゼリーを思い描いてしまう人が多いので「プリン」と
呼んでいます。

プリンの定義は卵と牛乳と砂糖を蒸し焼きしたもので、
ゼラチンや寒天など、凝固材を加えないで卵の凝固力を利用して固めたもの。
同じ材料でもババロアは生クリームが多い上、ゼラチンで冷やし固めたもの。

「プリン」の方が言葉的にウケがいいのか、
作り方は違っても「○○プリン」と銘打って売られているものもたくさんありますね。

料理やお菓子の呼び方に、
「いまやルールなんてない、作った人がそう呼んだものが名前になる」
昔、フランス菓子を習ってたときに言われたことを思い出しました。



(材料)

豆乳 420cc
生クリーム 90cc
砂糖 45g
ゼラチン 5g
ゼラチンをふやかすための水 10g


①豆乳と生クリーム、砂糖を合わせて鍋に入れて火にかける。沸騰しないように弱火で!

②砂糖が溶けたら水にふやかしておいたゼラチンを加えて溶かす。

③シノワで漉して容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
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2008年12月1日月曜日

くるくるベーコンパン

 




寒くなりましたねえっ。

朝起きるのが本当に辛い今日この頃、、、気が付いたら12月に突入していました。
そりゃあ寒いはずだ。

寒くてパン生地もすぐ冷える…いや、今日のパンの膨らみが悪いのは寒さのせいじゃなくて
夕飯の揚げ物と煮物と焼き物…をしながら成型したので
時間がかかりすぎて生地が冷えてしまったせいでしょう。。

集中できず、夕飯もパンもいまいちな出来。
一度に何でもしようとするのは悪い癖で、しょっちゅう反省してます。。

欲張り過ぎない!優先順位をつけて行動する!が今年の目標だったのに、
進歩もないまま、今年もあと1ヶ月をきってしまいました。


せめてあと30日くらいは悔いの残らない2008年を過ごしたいなあ。
早々、1年の反省になってしまいましたが、

皆さんの一年はどんなでしたか?





(材料)

強力粉 285g
薄力粉 15g
砂糖 15g
トレハロース 15g
牛乳&卵 220cc
塩 5g
イースト 5g
ショートニング 10g
バター 10g

ベーコン 分割の数に応じて適宜
ゆで卵 お好みで
マヨネーズ



(作り方)

①一次発酵後の生地を分割、まるめ(12分割だと約48g、小さめロールパンくらいのサイズ)

②ベンチタイム後、楕円形に伸ばした上にベーコンを置いて巻き込む。

③とじ目を下にして中心横一文字に切り込みを入れ、横に開く。

④2次発酵

⑤刻んだゆで卵をマヨネーズと合えたものをトッピングして190℃で12分焼く。
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2008年11月30日日曜日

over night trip in Yamaga

 


For an end-of-year party, I stayed with my friends at an old inn in Yamaga.
We went there after work, so the schedule was too tight, but we had a great time!
We talked girl talk all night
I think it became one of the most memorable nights of this year.

The hotel, called Yoheho no yado was better than I expected.
It's only 8000 yen for one night, with two gorgeous meals as you can see in this pictur!
But in the open-air hot spring, the temperature of the hot water was too low so we felt a chill after a bath.



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2008年11月27日木曜日

冷蔵発酵に挑戦

 




パナソニックホームベーカリーのウェブサイトに掲載されていた紅茶パンに、
キャラメルシートを折り込んで焼いてみました。

何しろ生地をこね終わって冷蔵庫で寝かせるだけで良いっていうから
すごーい、楽にできそう♪。。。で、試してみたけど、
12時間後、取り出してみてがっかり。


確かに1.2倍くらいには膨らんだけど、、、、かっ、かたーい!

2次発酵でもそんなに元気なくって結局いまいち膨らみの悪いパンになってしまいました。


紅茶はルピシエのシナモンたっぷりなフレーバーティーで
シナモンが異常に多くて普通に飲めない(ルピシエの店員さんの嗅覚を疑うほど。。。)
ので、パンにいれてみた。

焼いている間、家中ににおいが立ち込みまくり。。。でちょっと気色悪っ。
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2008年11月26日水曜日

今夜も愉しみ

 


最近になって、家でもお酒を飲むようになりました。
(なーんか、今更?って言われそう・・・)

阿蘇でBBQしたときに勧められた銀杏にハマってから
おつまみはギンナン。
私にとって、今まで臭いイメージと茶わん蒸しの敵でしかなかったヤツ。
こんなに美味しいモノとは知らなかったのでした。

そうはいってもオヤジ臭すぎて
人には言えなかったのですが、
ビタミン、カロチン豊富なのに
カロリーも低く(約30kcal/10粒)!

栄養が素晴らしいみたいで、
驚いたのは、中国では漢方薬として喘息や腎臓系の病気にも良いらしい。
ここ2か月ほとんど毎日食べてるせいか、
そーいえば、咳きこんでないなあ…
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2008年11月20日木曜日

ハロウィンは終わったけど

 



かぼちゃのチーズケーキ

更新をさぼり気味です。。。ハロウィンから20日も経ってしまった(・_・;)
今年もジャック・オ・ランタンを作らなかったことが心残りです。
元農家の祖母が野菜をたくさん作っているので、やる気さえあれば出来たのに。
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2008年11月19日水曜日

メロンパン②

 



シナモンが香る、ちょっと大人なメロンパンです。

正直に言うと、偶然にできた残り物利用なパン。
いつものふわふわ菓子パンの生地に、
残り物な型抜きクッキー用の生地をただかぶせただけです。

クッキーの生地は大目にショートニングを混ぜて、さくさく、いやザクザク。
外見と中身の食感の違いがとても楽しいパンになりました。
また作りたいなー



(材料)クッキー生地
薄力粉 200g
シナモン 小さじ1/2
バター 80g
ショートニング 20g
卵 1個
砂糖 80g
塩 ひとつまみ

①室温において柔らかくしたバターとショートニングを木へらで練ってマヨネーズ状
にする。
②①に砂糖を少しずつ加えてほわほわのクリーム状にする。塩ひとつまみも入れて混
ぜる。
③とき卵を②に少しずつ加えたら、合わせてふるっておいた薄力粉とシナモンを一気
にいれて切るように混ぜる。
④ひとかたまりにし、ラップで包んで冷蔵庫で一晩寝かせる。
一晩経っても使わない場合は冷凍庫へ。使うときは自然解凍。
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2008年11月17日月曜日

たまには和菓子も

 


みかんとききょう(ほんとは花びら5枚)の練り切りです。
みかんの皮がむけたとこ、わかるかなー?
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2008年11月15日土曜日

レーズンパン

 



最近、うちの家族に好評なパンです。

週に2回は作って、毎日食べているので私はもう飽きたんだけどなあ。

カンタンです。
配合はシンプル、成型も二つに分けて丸めるだけ。
夜の8時半から作り初めても寝る前には焼きあがるので便利。

寝る前にパンを焼いて・・・って言うとすごく大変そうに思われるけど
3時間のうち、ほとんどは発酵時間ですからー

(材料)
生地
・強力粉 200g
・イースト 4g
・牛乳 140g
・砂糖 20g
・トレハロース 20g
・塩 3g
・ショートニング 10g
・レーズン 80g

仕上げ用
・グラニュー糖 お好み
・5ミリ幅に細長く切ったバター お好み

(作り方)
①1次発酵後、2つに分割し丸めて2次発酵
②ナイフで切れ目を入れ、その上に細く切ったバターを散らす。
③グラニュー糖をかけて200℃のオーブンで12分焼成。
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2008年11月11日火曜日

ホワイトチョコのムースのロールケーキ

 


ロールケーキを作ったのは、1年ぶり。

2年くらい前の冬にハマッタときはほとんど毎週作ってたので
巻きは完璧♪です。
生地も↓が私のベストレシピです。


人にあげると一番喜ばれるお菓子№1なのだけど
市販の2倍の大きさにできるから、冷蔵庫の場所をとるので
めったに作りません…そうかと言って出来立ては崩れやすいので
運べないし、困った人気者です。


今回のホワイトチョコがたっぷりのムース生地は
初挑戦だったのですが、私にしては甘めでした。。
生クリームを増やすか、ホワイトチョコを減らすかした方が良さそう。
フルーツはブルーベリーとラフランス。
今年、ラフランスは安くて良いですねー
これは1個80円也。


(材料)
★ロール生地
 卵 3個(180g)
 薄力粉 100g
 グラニュー糖 130g
 トレハロース 20g
 はちみつ 15g
 牛乳 50g
 バター 20g

(作り方)
①卵をときほぐし、グラニュー糖、トレハロースを加えてハンドミキサーで混ぜる。(5分くらい。爪楊枝が立つまでほわほわにする)
②ふるった薄力粉を一気にいれ切るように混ぜる。
③牛乳とバターを溶かして40℃くらいに冷めたものを
④はちみつを入れてゴムへらで丁寧にまぜ、パラフィン紙をしいた天板に生地を流す。
⑤200℃余熱のオーブンに入れて180℃に温度をさげて14分ぐらい焼く。
⑥焼けたら天板ごと網の上で冷まして完全に冷めてから紙をはぐ。


(材料)
★ムース生地
卵黄 1個
牛乳 20g
ホワイトチョコレート 100g(クーベルチュール)
生クリーム 200cc
ゼラチン 4g (水8gにふやかしておく)

①鍋に卵黄をときほぐし、牛乳をいれてほんのりとろみが付く程度に弱火にかける。
②ホワイトチョコレート、ゼラチンを入れてゆっくりまぜながら溶けたら火から下ろす。
③②が冷めたらツノが立つまで泡立てた生クリームを混ぜる。
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2008年11月9日日曜日

リコッタチーズとフルーツサラダ

 
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父のお誕生日会で一番好評だったサラダです♪


普段と同じ作り方、同じ調味料なのに、具材をちょっと変えただけで
なんだか良かったみたいなので載せてみました。。
リコッタチーズは初めて買ってみた食材。
カッテージチーズよりさっぱりしつつもクリーミーでこれは美味しい!
容器を開けると豆腐みたいに入っているものを
スライスできるのだけど、やわらかくてボソボソに崩れやすいです。
味オンチな母は豆腐だと思ったみたいです。。

この日、2時間かけて作ったニョッキよりも
切って混ぜるだけ:5分の所要時間+ひらめきでできた、このサラダの方が
ウケがいいなんて、はあぁー


(超アバウトな作り方・・・)
フレンチドレッシング(りんご酢、塩、オリーブオイル、レモン)を作って、
よーく水気をきったレタスや水菜に
いちじくとナッツやレーズンを入れて混ぜるだけ

2008年10月31日金曜日

ドライフルーツたっぷりパン

 


お菓子やパンを作り始めると、やたらと副材料が必要になってしまいます。
ほんの少しずつしか使わないドライフルーツも
いろいろ揃えると使い切るのに大変。

このパンはそーいう半端なドライフルーツを入れた、冷蔵庫掃除なパンです。
基本の生地はいつも同じなので水分量の調節が難しいけど
作るたびに味が違うのがちょっと楽しい。

今回のドライフルーツはブルーベリー、クランベリー、アプリコット、いちじく、プルーン。
甘酸っぱすぎるのも飽きるかと思ってクルミを入れました。


(材料)私の基本のパン生地
強力粉 250g
イースト 3g
牛乳+卵 170g
砂糖 15g
塩 4g
バターまたはショートニング 20g
トレハロース 15g

※トレハロースについて
添加物、というと身体に悪いイメージだけれど、これは天然の糖。
なくても作れるけれど、焼きたてのふわふわ感と風味が持続するので是非試して欲しいです。

その日に食べきらない場合は入れると全然違います。
値段は2キロで900円くらいだったけど、お菓子にはもちろん
料理にも使えてこの効果は絶対お得だと思う。
なんで流行らないかなー?
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たった3秒のパソコン術

知人からお借りした本なのだけど
とても読みやすくて使い勝手の良い文庫版マニュアルなので、お勧めします。
この本の良いところは文庫本という手ごろなサイズかつ
見開き2ページで一項目完結の例が示してあるところ。

この手の初心者向けマニュアルは詳しすぎたり、
省略しすぎたりが多いのだけど
この本の説明は丁度良い感じです。
ちなみに私ってば自称、ショートカットマスターだったのだけど
この本を読んでさらにその自信がつきました!えっへん!
大学生のときCtrl+C,Ctrl+Vを覚えて以来、けっこう身に付いたもので。
いや、ただマウスを使う手が痛くて覚え始めただけなのだけど
毎日の生産性は大きく違っているはず。。
ただ慣れ親しみすぎて人の前で操作するとき、説明するよりも手が早く動いてしまうので
「今、何をやったの?」と戸惑われてしまう…



2008年10月30日木曜日

カスタードのうずまき?パン

 


ミルクと卵が優しい香りのふわふわ菓子パンです。

基本のパン生地にカスタードの生地を織り込んで
細い棒状に切った生地をぐるっと丸めただけ。。

色が同じなので、パッと見、ただの渦巻きパンですが。
卵の分量はかなり多いのに黄色に見えないのだから
市販のは着色してあるんだろうなあ。

最近パンが発酵しにくくなってきて
あー冬が近づいてくる・・・と実感する今日この頃。
寒くなると今日のようなリッチなパンとか、パイとか、
卵やバターがたっぷりの生地が
扱いやすくなって嬉しい♪
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2008年10月27日月曜日

阿蘇中岳より

 


阿蘇に行ってきました。
仙酔峡からロープウェーで中岳へ。
強風でがけっぷちに転げるかと怯えながらも
雲海もどき?も見えたし、火口の壮観っぷりに感動です。

子供の頃はちーっとも興味がなかったし
高校生の頃は地学で奇跡の0点!を取ったことのある私ですが
大人になると、こういう地形にも楽しくなるもので
つくづく熊本の自然の素晴らしさを感じるなー
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2008年10月22日水曜日

「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」石井 好子

出版当時、センセーショナルだった料理エッセイ。

パリを中心に世界中で活躍されている歌手の著者によって
世界中の料理が紹介されています。


これが40年前に出版された本なの?っていうくらい楽しく読めるのは
軽快な語り口で、紹介されている料理は
パエリア、ブイヤベース、ニョッキ、ラタトゥイユ・・・
今となってはお馴染みになったものばかりだから。

世界中の美味しいものを40年の間に「お茶の間」な料理にしてしまった
日本人ってほんとに「食」におおらかなんだなあ、と実感します。
さらに驚いたのは、著者が私の憧れの料理学校「コルドンブルー」in paris に通い、
その体験も描かれていること!
40年も前にそんな経験をした日本人がいたとは!



2008年10月21日火曜日

「アンブロワジー」イデミスギノ

 


東京で見つけた美味しいもの③

東京に行くたびに、お店に通い続けること2年、
ついに食べることができた、幻のケーキです。

1991年 「クープ・ド・モンド」グランプリ を 受賞したイデミスギノさん。
朝早くから出かけて行ってもお店に行列ができて、この受賞作のケーキどころか
商品がない、なんてこともありましたが今はそのブームも落ち着いたみたいで
ようやくこのケーキともお目見え。
あまりの感激で撮影禁止なのに、撮ってしまいました。
お店の人、ごめんなさい。。ほぼ隠し撮り、なのでひどい画像。。

「アンブロワジー」はチョコレートケーキの中にピスタチオ、ベリーのムースと、
複雑な味でもちろん、すばらしく美味しかったです。

ここのケーキはゼラチンをぎりっぎりまでしか使わないそうなので
どれもとろけるような食感は世界一な気がします。
「アンブロワジー」もまた然り。濃厚なグラサージュなんて、うっとりします。。



東京にお出かけの際は是非。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13002285/
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2008年10月16日木曜日

クリスピー・クリーム・ドーナツ

 
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東京で見つけた美味しいもの②


昨年、大ブームとなった噂のドーナツです。

全盛期は1時間半待ちだったとか聞いたけど
今はブームも落ち着き、有楽町イトシアで20分待ちでした。

待っている間にメニューを見つつ、ガラス越しにキッチンが見えて
ドーナツを作っている様子を観察することができるのですが
機械がただ動いてるだけなので工場見学のよう。。。

こーやって見ると、
なーんだ、機械で大量生産しているのか、
とがっかりします。
12個で1800円…すごい儲かってるだろな。と思わず冷めてしまう私。。

そうこうしているうちに、待っている人に試食として出来立てのドーナツが配られます。
渡されて思わずフツウに指で受け取った瞬間、やわらかさに驚き、
口に入れた瞬間、また予想以上にやわらかくて驚きます。。
でもホットケーキミックスみたいな味で生地は脂肪が多く、少し粘りがあって
残念ながら、、、あまり美味しくない…(>_<)

ただ柔らかいのが好きな人、トッピングのバリエーションを楽しみたい人にはいいかも。

2008年10月14日火曜日

とろけるマシュマロ!!

 


久々に行った東京で見つけた美味しいもの ①マシュマロ浪漫

私のマシュマロ好きはけっこう有名なのですが。。。

プランタン銀座で見つけた、こーんなマシュマロは初めてで驚きました。
いままで食べた生マシュマロはもちっとして噛むとじゅわっと果汁がでてくるようなモノ
だけど、これは本当にとろけるんです。。
どちらかというと、今までの生マシュマロ:ギモーブよりは
ごく普通の乾燥したマシュマロに近い。それよりはしっとりして、口どけはクリームのようです。


そして驚く味のバリエーション!!
いちご、パッションフルーツ、抹茶、紅茶、パイナップル、ココア・・・
なんて思いつくフレーバーはもちろん、
ほうじ茶、黒糖、塩、よもぎ、鳴門金時!
なんてものもあって
買い占めたい!欲求にかられます。。


これは8種セットだったのですが、
わずか10分で食べきってしまった(*^_^*)

残念ながら、お店は神戸の本店とプランタン銀座のみ。
通販もしています。

ああ、神戸行きたいっ!


http://www.kobe-roman.com/
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2008年10月8日水曜日

栗の渋皮煮

 



私も数年前まで良く知らなかったのですが、
熊本というところは栗の名産地らしく、
山江村産なんかは東京の有名な洋菓子屋さんへ旅立ってたりするらしい。。


この季節になると手ごろな値段で
店頭に並んでいるのをよく見かけるけど
これは栗の名産地だからこそ、だったのね。。

渋皮煮は大好きだけど
栗の鬼皮を剥くのは本当に大変で
今回も1kgの栗に1時間もかかりました…
しかも指が真っ黒。。。


その後、何度も茹でたり、煮たり、で本当に大変。
栗のお菓子の値段が高いのは当たり前ですねえ。



(材料)
生栗 1kg
砂糖 300g~お好みで
(トレハロースを入れると栗が柔らかくなり、甘みもさっぱりします。)
重曹 大さじ6

①栗と水を圧力鍋に入れて火にかける。圧力がかかった状態で10分加熱し、
そのまま冷ます(こうすると鬼皮が簡単にむけます!byためしてガッテン)
②あら熱がとれたら鬼皮をむく。
③栗がかぶるくらいの水と大さじ2の重曹を入れて沸騰させる。
④③を3回くりかえしたあと、ざるにあけて、水でやさしく洗い、筋をとる。
⑤ふたたび鍋に入れてかぶるくらいの水と砂糖(あればトレハロースも)を入れて煮る。
仕上がりにリキュールを入れても楽しいです。
今回は紅茶風味にしました♪
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