2008年8月23日土曜日

ホテルルワンダ

「ルワンダの涙」を見てからずっと見たいと思っていた、
ルワンダ大虐殺もの②


久々に母と見て、彼女が珍しく最後まで見ていて一言も文句を言いませんでした。

興行収入が得られないからと言う理由で日本公開が当初なかったという話題は
当時から知っていたけれど、
どうせ昔の小さな内戦での家族愛な話だろーと思いこんでいたのが恥ずかしい。

こんな衝撃的な歴史を知らずに「アフリカ旅行いきたーい」とか言ってた私。


けして後味の良い映画なんかじゃないし、
「平和って何だった?」「権力って?」「人間って?」
考えこんでしまうことは必須なんだけれど、
この映画に関わった人、皆が願っていると思うけれど、
私もやっぱり、
みんなに見てほしい。



ちなみに、「ルワンダの涙」はさらに無情さが浮き出しにされて、
自分の非力さ、ふがいなさを実感して辛いです。
戦争の悲しみだけを売りにしているわけではない映画。
なので初心者は「ホテルルワンダ」をおすすめします。。


関係ないけど、ホアキン・フェニックスがリバー・フェニックスの弟とは知らなかった!

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