最近文庫化されて再び話題になった、
世界中の平和とは言えない地域の生々しい「食」事情ルポ。
以前読もうとしたときは酷すぎて、苦しくて、途中で脱落しました。
確か、ダッカの残飯レストラン、日本兵による人食い村あたりで。。
10年前の本なので今とは世界情勢もずいぶん違っているし、日本もエコがブームになっているけれど
それでも私たちの日常とはあまりにかけ離れた、一日でも、生きるために食べる人たちを考えると
毎日ていねいに食事したいなあ、と思うのでした。
大好きなお菓子とレシピ、本、お気に入りのモノ、愛する熊本のことなど、ささやかに幸せな日々のことをちょこちょこ綴ってます。 英語のべんきょーのため、一部英文です。。
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