2008年9月4日木曜日

「もの食う人びと」辺見 庸

最近文庫化されて再び話題になった、
世界中の平和とは言えない地域の生々しい「食」事情ルポ。

以前読もうとしたときは酷すぎて、苦しくて、途中で脱落しました。
確か、ダッカの残飯レストラン、日本兵による人食い村あたりで。。

10年前の本なので今とは世界情勢もずいぶん違っているし、日本もエコがブームになっているけれど
それでも私たちの日常とはあまりにかけ離れた、一日でも、生きるために食べる人たちを考えると
毎日ていねいに食事したいなあ、と思うのでした。

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