今いちばん好きな監督のペドロ・アルモドバル作。
見るのは2回目。。
インタビューで監督のペドロ・アルモドバルは
この映画を「奇人変人コメディ」なんて言ってたけど
女の友情と母性愛の人間ドラマです。
マヌエラみたいな寛大な愛なんて私には絶対ないな。。
やっぱり母親にならないとわからなそうだー
これ以上ないくらい波乱ばっかりのストーリーだけど
ただ暗いだけじゃないのは、最後に生まれた赤ん坊と、
明るいアグラードという元男がいいキャラだから。
ラストシーンのウマが舞台に出る直前の「後でね」という
顔がとても凛々しくて好き。
2008年9月21日日曜日
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