2008年9月21日日曜日

「利己的な遺伝子」リチャード・ドーキンス

知的好奇心をそそられる、というのはまさに、こういう本のことを言うのでしょう。





タイトルはなんだか難しそうですが、
文系な私でも十分わかる簡単な言葉でわかりやすく書かれているのに、
内容は30年以上も前に出版された本とはとても思えない。

特に具体例が豊富でNHKの動物番組とか、
雑誌「Nature」が文章になったみたいな気がするくらい。
学生時代、まるで生物に興味はなかったけど
こういう本に早くから出会えていれば、人生変わっていた気がする。。

面白いんだけど、ページもの分厚い本なので
図書館で借りても期限内に読みきれず、結局買うことにしました♪

出版30年の記念版には、さらに興味深い序説が加えられたそうなので楽しみ。

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