あー、冬休みです。。
自由です。。
なのに、こーいう映画を見てしまうとぐうたらできなくなって良いです(笑)
自分のことばが通じない、自分の身体が動かないって
想像もしたことがなかったけれど
この映画の視点は、すごいです。
こんなふーに世界が曇ってみえたり、かたむいて、ぐるぐる回ったり・・・
一年間、あー、毎度ながら進歩ないなあ
って今年を振り返ってちょっと後悔してたけど…
まあ、そんなことないかも、と思ったりして。
2008年12月28日日曜日
2008年12月25日木曜日
ブイヤベース
今年のクリスマスはちょっと風邪気味の母を気遣って、
肉料理はやめました。
ほんとは鶏もも肉とか焼こうかと思ってたけど
クリスマスに具合悪くなったら哀しいし。
ブイヤベースはフランス由来、海鮮系のごちそうスープです。
今回入れた、魚介類はえび、かに、ほたて、いか、あらかぶ。
この料理は具より、スープを味わうものなので
小さくて身がなくても良いです。
すごく簡単なのに、お店で食べるように美味しくできてビックリしますよー
クリスマスに関わらず、ちょっと豪華にしたいときは良いです♪
(材料)
にんにく 1片
たまねぎ 1個
セロリ 1束(茎のみ使用)
にんじん 1本
あれば ポロねぎ 1本
トマトホール 1缶(ざるで濾しておくと良い)
白ワイン 2カップ
水 1/2カップ
ブーケガルニ
ローリエ 2枚
パセリ 適量
お好きな魚介類 適量
タイなど白身魚のアラ(なくても可)
(作り方)
①つぶしたにんにくをたくさんのオリーブオイルで弱火で煮る。
②①から香りがしだしたら、たまねぎ、セロリのみじん切りを加え茶色になるまでい
ためる。
③にんじんの乱切りを入れ、表面の色がかるく鮮やかになって火が通ってきたら魚介
を入れ、白ワインを2回に分けて入れる。
④アラ、かに以外の魚介類に少し火が通ったら、取り出し(煮すぎるとかたくなるの
で)、
つぶしたトマト、トマト缶を分量の水でゆすいだもの、ブーケガルニ、ローリエを入
れて煮る。アクは丁寧にとる。少し水分が減るぐらい煮る。アラをとり除く。
⑤④で取り出した魚介類を入れて火を通し、塩コショウで調味、器に盛ったらパセリ
のみじん切りを散らして出来上がり。
2008年12月24日水曜日
Christmas present
Good evening, everyone.
How are things with you? and how's your Christmas Eve?
I can't believe this!
Why do I had to work overtime on Christmas Eve?!
Anyway,these are muffins with little apples, and I gave a lot of these presents to my co-workers.
Everyone seem to be happy with my presents, so I was really happy, too.
Actually, I like to give some presents for friends.
I'm wondering what to get my friend for next Christmas.
I wish you a very happy christmas!
2008年12月20日土曜日
coffee bread
I joined an bread making class.
There are a lot of young girl so I wonder I could get along with them.
But making these bread was a really enriching experience.
I wonder what we're going to do next.
2008年12月16日火曜日
ビスキュイのロールケーキ
いろーんなロールケーキがあるけど
これが一番かんたんで難しく見えると思う。
卵白と卵黄を泡立てた「別立て」のスポンジ生地。「ビスキュイ」と呼んだりします。
この「ビスキュイ」、本当はフランス語由来のビスケットの意味らしいけど、
日本ではこの独特のスポンジのことをこう呼んでいて、
クッキーの類のビスケットとは完全に分かれていますね。
さっくりした歯触りが命です。。
粉を混ぜて絞り袋に入れたらさっさと天板に絞らないと生地がダレてしまって、
縞模様がだらーんとなって歯ざわりも悪くなるので要注意なのです。
生地が軽いので中に詰めるクリームは濃い目な味の方が合うかな。
今回はホイップクリームとカスタードクリームを合わせたものを使いたかったので
カスタードクリームはちょっと手抜きして電子レンジで簡単につくるタイプ。
今日は突然の訪問客へのプレゼント用に作ったので
ろくな果物が冷蔵庫になくて、缶詰の梨を使いました。
これが、ちょっと食べてみて凄く金属くさかった!
紅茶で煮てみたらバッチリ消えたので良かった(^^)
それにしてもこの砂糖菓子のサンタ、顔でかくない??
(材料)
ビスキュイ生地
卵 2個
薄力粉 60g
砂糖 30g+30g
粉砂糖 適量
カスタードクリーム
卵黄1こ
牛乳1/2cup
コーンスターチ 大さじ1
薄力粉 大さじ1
生クリーム
お好みの果物など
(作り方)
ビスキュイ生地
①卵白と卵黄をわけて、卵黄と砂糖をボウルに入れて白くなるまで混ぜる。
②卵白と砂糖でメレンゲをつくる。
③メレンゲをひとすくいし、①のボウルにいれてぐるぐる混ぜてなじませる。
④②に③を混ぜてさっくりマーブル状にまざったらふるった粉をいれて全体をまぜる。
⑤ほぼ粉が混ざったら口金をつけた絞り出し袋にいれ、オーブンシートをしいた天板に
ななめに絞る。
⑥粉砂糖を上から茶こしで全体にふる。
⑦190度のオーブンで7分焼く
カスタードクリーム
①耐熱のボウルに小麦粉とコーンスターチを入れてホイッパーでぐるぐる混ぜる。
②牛乳、砂糖を加えて混ぜる。
③ラップをして電子レンジで1分半。この間30秒ごとに取り出してホイッパーで混ぜる。
④卵黄を加えて混ぜる。
⑤牛乳、バニラエッセンスを加えて根気よく混ぜる。なめらかになったら出来上がり。
★組み立て
あら熱をとった生地を裏返し、カスタードクリームとホイップした生クリームを塗り、その上に果物を散らす。
くるくる巻いて、ラップをし、冷蔵庫で1時間冷やす。
2008年12月11日木曜日
簡単♪紅茶入りフルーツケーキ
あークリスマス。。
もうすぐクリスマスですね。。
今年「29歳のクリスマス」ってやつだけど
昔見た、あのドラマの山口智子みたいにかっこよくは
なれなかったなあ、やっぱり。
それはそうと、話は違うけど
今日作ったこのケーキは意外にもすごい美味しくてびっくりした。
今年いちばんの予想外に、期待を裏切る美味しさだったので
試してみてほしい度1位です。
てきとーに作った配合の割に上出来な、おみやげ最適、★日持ちするフルーツケーキ。
ポイントは、材料にあり。
できるだけ良い材料にするだけで美味しさが全然ちがいます!
(材料)
バター 100g できれば発酵バター
卵 2こ
薄力粉113g
ベーキングパウダー 5g
コーンスターチ 5g
アーモンドパウダー 10g
砂糖 80g
トレハロース 20g
ドライフルーツのラム酒漬け 95g
紅茶 2g
牛乳 大さじ2
ナッツ お好み量
(作り方)
①ボウルに室温に戻したバターを入れ、木べらでクリーム状にし
砂糖とトレハを加えて白っぽくふんわりするまで混ぜる。
②ときほぐした卵を少しずつ加えて混ぜる。
③牛乳、粉状に細かくした紅茶、フルーツ、ナッツを入れて混ぜる。
④粉とアーモンドパウダーをふるいいれて切るように混ぜる
⑤型に入れて180℃で30分ほど焼く。
2008年12月9日火曜日
I got the winter bonous!
I was really happy to receive the bonous but no one praises me, so I bought these cakes as a treat for myself!
2008年12月4日木曜日
cooking class
I went to the trial lesson at the ABC cooking school.
There are a lot of young teachers so I felt embarrasing.
I think the cake was cute, but my mother didn't like the taste.
Actually, it wasn't soft and I felt like it's a dried Chikuwa.
2008年12月2日火曜日
豆乳プリン
甘いものが苦手な父が、唯一好んで食べる、さっぱりしたデザートです。
とろとろの豆乳と牛乳のシンプルな味で
上に薄くかかったシロップは黒蜜だけど、
サッパリ派の私には不要。甘党の母には必須みたい。
「プリン?ババロアみたいねー?」と良く言われる。
作り方で言えば、豆乳と生クリームをゼラチンで固めた「ゼリー」なんだけど、
「ゼリー」と言ってしまうとイメージで透明なフルーツゼリーを思い描いてしまう人が多いので「プリン」と
呼んでいます。
プリンの定義は卵と牛乳と砂糖を蒸し焼きしたもので、
ゼラチンや寒天など、凝固材を加えないで卵の凝固力を利用して固めたもの。
同じ材料でもババロアは生クリームが多い上、ゼラチンで冷やし固めたもの。
「プリン」の方が言葉的にウケがいいのか、
作り方は違っても「○○プリン」と銘打って売られているものもたくさんありますね。
料理やお菓子の呼び方に、
「いまやルールなんてない、作った人がそう呼んだものが名前になる」
昔、フランス菓子を習ってたときに言われたことを思い出しました。
(材料)
豆乳 420cc
生クリーム 90cc
砂糖 45g
ゼラチン 5g
ゼラチンをふやかすための水 10g
①豆乳と生クリーム、砂糖を合わせて鍋に入れて火にかける。沸騰しないように弱火で!
②砂糖が溶けたら水にふやかしておいたゼラチンを加えて溶かす。
③シノワで漉して容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
2008年12月1日月曜日
くるくるベーコンパン
寒くなりましたねえっ。
朝起きるのが本当に辛い今日この頃、、、気が付いたら12月に突入していました。
そりゃあ寒いはずだ。
寒くてパン生地もすぐ冷える…いや、今日のパンの膨らみが悪いのは寒さのせいじゃなくて
夕飯の揚げ物と煮物と焼き物…をしながら成型したので
時間がかかりすぎて生地が冷えてしまったせいでしょう。。
集中できず、夕飯もパンもいまいちな出来。
一度に何でもしようとするのは悪い癖で、しょっちゅう反省してます。。
欲張り過ぎない!優先順位をつけて行動する!が今年の目標だったのに、
進歩もないまま、今年もあと1ヶ月をきってしまいました。
せめてあと30日くらいは悔いの残らない2008年を過ごしたいなあ。
早々、1年の反省になってしまいましたが、
皆さんの一年はどんなでしたか?
(材料)
強力粉 285g
薄力粉 15g
砂糖 15g
トレハロース 15g
牛乳&卵 220cc
塩 5g
イースト 5g
ショートニング 10g
バター 10g
ベーコン 分割の数に応じて適宜
ゆで卵 お好みで
マヨネーズ
(作り方)
①一次発酵後の生地を分割、まるめ(12分割だと約48g、小さめロールパンくらいのサイズ)
②ベンチタイム後、楕円形に伸ばした上にベーコンを置いて巻き込む。
③とじ目を下にして中心横一文字に切り込みを入れ、横に開く。
④2次発酵
⑤刻んだゆで卵をマヨネーズと合えたものをトッピングして190℃で12分焼く。
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